導入プロセス

スマートスチーム®導入にあたり、商品化までの導入手順の全体像と、各段階の目安となるスケジュールについてご紹介します。

スマートスチーム®で対応可能な容器仕様

「スマートスチーム®」 は、既設トレイシーラー機で簡単に導入できるトップシール材をはじめ、ピロー包装やスタンドパウチなど、様々な容器形態をラインナップしています。

フィルム材質についても、PETやOPP、ガスバリア仕様にいたるまで内容物に合わせてお選びいただけます。 さらに、容器の選定や設計も、商品に最適なソリューションをご提案します。

STEP
01

商品化に向けた仕様の検討

お客様の商品の詳細についてお伺いし、最適な容器仕様を検討します。                      ●容器サイズ、形状の選定                                       ●電子レンジ加熱環境の確認                                      ●保存性の要求事項                  など

 検討期間

  約5日ほど

STEP
02

ラボによる性能評価

試作容器を作成し、実際の使用環境を想定した評価を実施します。
●開封のしやすさの確認                                           ●電子レンジ加熱時の温まり具合の評価           など                                            

 評価期間

  約5日ほど

STEP
03

充填テスト用容器の少量試作

ラボ評価結果を踏まえ、充填テスト用の容器を少量で作成します。                    ※デジタル印刷のご使用により作成期間を削減することができます。                                                                                     デジタル印刷を使用した導入事例はこちら テスト販売までの時間が無い!(デジタル印刷の事例)

 容器作成期間

  約14日ほど

STEP
04

充填テストと容器性能の最終評価

試作容器に実際の商品を充填し、充填適性や使用中の性能を確認します。

 充填及び評価期間

  約14日ほど

STEP
05

容器の生産

評価結果をもとに問題がなければ、容器の本生産を開始します。

  校了後

  約1.5カ月~

STEP
06

商品の生産・充填開始

商品の生産と充填を開始し、安心してお使いいただける製品をお届けします。

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